1. かじきはひと口大に切り、酒、しょうゆをからめる。 2. にらは3センチ、たまねぎは横1センチ幅、エリンギは長さを2等分し、縦にうす切りにする。 3. キムチはザク切りする。 4. 油大さじ1/2で1を焼き、たまねぎ、エリンギを加えて炒めにら、キムチを炒め合わせる。 5. Aを加え、手早く混ぜ、ごま油小さじ1/2をまわしかける。
2010年9月の健康管理のポイント 酢・オリーブ油を活用して、残暑の疲労をとろう 今年は猛暑、酷暑を通り越し、“激暑”の夏となりました。予報では残暑も厳しいとのこと。9月は夏バテからの体調不良や、食中毒のいちばん多い月です。従って、盛夏同様、水分補給を心がけ、睡眠不足の日を三日連続させないことです。1〜2日はどうにか体力が持っても、三日、四日と続くと数日後に体調を崩し、免疫力を低下させます。加齢と共に休息日を増やし、体力をギリギリまで消耗させない生活習慣を心がけましょう。 さて、食生活の面ではビールの飲み過ぎから、お腹の周りが太くなった人は、運動量を増やし、動物性脂肪を抑え、腹部の脂肪を落として下さい。放置してしまうと、秋から冬にかけていっそう皮下脂肪が沈着してしまいます。胃腸は冷房や冷たい食べ物で機能が低下しているので、温かい料理をゆっくり、よく噛んで食べるようにしましょう。たとえば、旬のなすは煮て、しょうがあんをかけたり、枝豆はゆでてミキサーにかけ、だしと合わせた温スープなどお勧めです。 また、納豆などにオリーブ油を少々加えたり、オクラや小松菜のお浸しにもオリーブ油をふりかけるなどして、良質の不飽和脂肪酸を摂って体に潤いを与えてください。温野菜にオリーブ油、酢、しょうゆ、しょうがなどのドレッシングをかける一品もお勧めです。 野菜はおかひじき、かぼちゃ、ごぼう、ししとうがらし、しそ、じゅんさい、ちしゃ、つるな、とうがらし、とうがん、トマト、にら、人参、ピーマン、ふだん草、クレソン、みょうが・・など旬。さといも、さつまいも、やまいもなども9月下旬にはおいしくなります。 魚介はあじ、いか類、いしだい、いとより、いわし、いぼだい、おこぜ、かじき、かに類、かつお、かんぱち、ぐち(いしもち)、こち、このしろ、さけ、さば、さより、さんま、ししゃも、したびらめ、すずき、たちうお、とり貝など。 1年を通して、酢の料理は大事ですが、とくに、食中毒の多いこの時期は、殺菌力や解毒力、疲労物質の分解力の強い“酢”を上手に活用して“疲れ酢”の料理を1日1〜2品を摂ることをお勧めします。また、酢はカルシウムの吸収をよくする働きがあるので、特に中高年の骨粗しょう症の予防にもお勧めです。 できれは酢の物には砂糖を加えない二杯酢がお勧めです。酢の弱い人は少量のだしで割ると酸味が柔らかくなります。甘酢にはみりんがお勧めです。